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当サイト(茄子・なす料理ノート)について

当サイトでは、食卓には欠かせない灰汁と油が決め手のなす料理の基本レシピ、ミーとスパ・炒め物・お味噌汁にひと手間加えたアレンジレシピを掲載しています。時間が無い時のお役立ちメニューが満載です。


茄子・なす料理ノート 記事紹介

なす料理の基本

さて、なすの美味しい季節ですねぇ。


「秋茄子は嫁に食わすな」てのが、
“んなうまいもんを嫁なんかにやるか”って意味なのか
“灰汁が強くなってくるからお嫁さんは気をつけなさい”
て意味なのかというどうでもいい話も聞いたことありますが、
とりあえずなすの旬は、夏~初秋にかけて。
きゅうりやトマトと同じく、夏野菜です。


なすにはほんといろんな種類があって、
大きさや太さなど、実にさまざまです。


なす料理基本としては、
「灰汁」と「油」を抑えておけば大丈夫かなと。


なす料理は、油と相性がいいので、
炒めたり揚げたりの料理が向いています。


ぱっと見油を使ってなさそうな料理でも、
軽く素揚げをしてから使用している場合もあるくらい。


油を良く吸うので、
美味しいオリーブオイルなんかをちょっと多めに使ったりします。


あと、冒頭にも登場した灰汁には注意。
なすはあくが強いので、
切ったらしばらく水につけておくといいです。


あまりあくの強くないなすでも、
使う直前に切るか、切ったら水につけておくのは基本


なす料理は、加熱が基本ですが、
加熱さえすれば結構なんでもありです。


焼く、ゆでる、煮る、揚げる、などなど。
加熱しないなす料理としては、
漬物なんかがあります。


なすの保存は、ついつい冷蔵庫へ入れてしまいがちですが、
本当はしっかりラップなどでくるんで、
常温で保存した方がはりやつやが保たれるのだそう。


ちなみに私は、皮をむいて適当な大きさに切ってゆで、
水を切って冷凍保存してしまうか、
皮のついたまま適当な大きさに切って素揚げして、
ポリ袋に入れて冷凍してしまいます。


一人暮らしだと、基本的にはなすを使い切るのって
難しいんですよね~。


なす料理は、覚えてしまえば結構簡単。
基本だけ押さえれば、どんどんレパートリー増えますよ(*^^)v

簡単おいしいレシピ

ではでは、簡単なす料理のご紹介です♪


今回は、とにかく簡単なす料理だけを集めました!
……て、私の紹介する料理に難しいものは1つだってありませんが。


中でも厳選した簡単なす料理です、ハイ。


簡単 なす料理 vol.1
~* なすのミートスパ *~


<材料>
なす
パスタ用ミートソース(市販品)
オリーブオイル
パスタ麺


<作り方>
1. なすのへたをとり、一口大に切って水に浸す。
2. フライパンに、多めのオリーブオイルを熱し、
 水を切ったなすをいためる。
 ちょっと多いかなと思っても、なすが油を吸ってくれます。
3. パスタを書いてある通りにゆでる。
4. 2.のフライパンに、ミートソースを加えて加熱する。
 もちろん、ここで市販品を使わずに自分で作ってもOKです。
5. ゆでたパスタの上に4.のソースをかける。


なすとトマトってすごく相性がいいので、
市販のミートソースはすごく重宝します。


もちろん、ケチャップとの相性も抜群。
湯剥きしたトマトを加えても美味しいです♪


簡単 なす料理 vol.2
~* 冷凍なすの味噌汁 *~

前回紹介した冷凍なすを使います。
 * 冷凍なすの作り方 *
  皮を剥き、適当な大きさに切ってゆで、
  水をきって冷凍する


<材料>
冷凍なす
冷凍さといも(市販品。まん丸です。結構安いです)
万能ねぎ
味噌(好きな味)
だし汁


<作り方>
1. だし汁に味噌を溶かし、味噌汁を作る。
2. 凍ったままのなすとさといもを1.に入れる。
3. 椀によそり、小口切りにした万能ねぎをのせる。


ぶっちゃけ、別の具でもいいんですけど、
今回さといもにしたのは、
冷凍食材だけで作れるってところから。


絹ごし豆腐とかでもおいしいんですけどね。
刻みねぎも冷凍で売っているので、
ほんと時間のないときの勝負技って感じです。


先にゆでてあるので、
なすのあくが苦手なひとでも、結構すんなり食べられますよ♪